運動や食事制限など、ダイエットはしっかり行っているつもりなのに中々体重が減らないと悩んでいる人は多いです。
毎日頑張っているのに、効果が出ない人はダイエットの効率を下げている原因が存在します。
今回は、ダイエットをしていても体重が減らない原因や効率的に体重を減らす方法について紹介していきます。
私も体重が中々減らず、停滞期に入っていると思い込んでいたのですが、原因を改善することによって前に比べて体重の減りが早くなりました。
体重が減らずに困っている方は、是非参考にしてみてください。
そのダイエット間違っているかも?体重が減らない原因は?
普段から徹底してダイエットをしていても体重が減らないのには、いくつか原因があります。
その原因は、ダイエット自体が間違っていたり、生活習慣が乱れていたりなど様々です。
ここでは、ダイエットの効果を妨げてしまっている、体重が減らない原因について紹介しています。
原因に当てはまる場合は、少しずつ原因を改善できるように意識することが大事です。
摂取カロリーが多すぎている

大抵は1日の基礎代謝量と活動カロリー量の合計よりも、食事で摂取カロリーが多すぎることが主な原因です。
食べていないつもりでも、ジュースや甘いお菓子やお酒などで、予想よりもカロリーを摂取してしまっていたり、元々の自分の基礎代謝量の計算が低く計算されたりするなど、間違っていることもあります。
日頃から意外に意識していないカロリーは多く、見逃しがちなので摂取カロリーが多すぎる人はノートやアプリなどで、食べたカロリーをメモする方法がおすすめになります。
食べる前にカロリーや糖質の量をしっかりチェックすることで、防ぐことができます。
基礎代謝量が少ない
1日に寝ているだけで消費してくれる基礎代謝量が少ないことも、体重が減らない原因です。
私もほかの人と比べると、基礎代謝量が比較的少ないので多く食べてしまうと太りやすいことが悩みでした。
基礎代謝量は、筋肉量が足りないことで起きて年齢を重ねるごとに下がっていくので常に気をつける必要があります。
身体が冷えていたり、日頃から血圧が低かったり、便秘だったりすると基礎代謝が下がりやすくなるので注意が必要です。
基礎代謝量を増やすためには、筋トレをしたり身体を温めたりとこまめに身体を気にかけることで改善されます。
女性は特に基礎代謝が少なくて、体重が落ちない原因に陥りやすいので気をつけましょう。
生活習慣が乱れている
ご飯を食べる日もあれば、食べない日もあるなど、食事のバランスやタイミングがバラバラだったり、睡眠不足だったり、生活習慣自体が乱れていると、ダイエットの効率が悪く体重が減らない原因になります。
睡眠不足は、食欲が増進するホルモンが多く分泌されてしまうため、食べ過ぎてしまうことで太りやすい身体になりやすいです。
また、睡眠不足が続くと肌に異常が出たり脂肪燃焼の活動が低下してしまったりするので注意です。
睡眠や食事のバランスは特に重要なので、体重が落ちにくくなったら一度生活習慣を見返してみてください。
摂取カロリーが低くても、お菓子ばかり食べていたり脂や糖分をとりすぎたりしている場合はダイエットの効果が出にくいです。
極度な食事制限をしている
食事はカロリー摂取のしすぎだけでなく、極度にカロリーを制限している場合も体重が落ちにくい原因になります。
1日の基礎代謝量以下の食事を続けていると、初めはグンと体重が落ちますが徐々に体重が落ちなくなってきます。
最低限必要なエネルギーが入ってこないと、身体の危険を感じて外から入ってくる食事を溜め込もうとするためです。
極度な食事制限は、脂肪を溜め込んでしまうだけでなく、最終的に基礎代謝を下げて太りやすい身体を作りやすくなります。
1日の基礎代謝と活動量を足したカロリーは最低限食べるように調整する必要があります。
どうしても摂取カロリーを減らしたい場合は、軽い運動をしてカロリーを消費する方法が健康的でおすすめです。
効率的に体重を減らすには?
体重が減らない理由を改善したら、効率的に体重を減らす方法を実践していくとダイエットがスムーズに進みます。
私もダイエットの方法を変えてから、体重がだんだんと減るようになったので減りにくい人は方法を変えてみるのもおすすめです。
毎日の生活中に効率的なダイエットにとりいれるだけで、効率的に体重を減らす方法を紹介していきます。
ダイエットをする際は、毎日同じ時間帯に体重計に乗って効果がどれくらい変わるか確認するとわかりやすいです。
食事制限を心がける
ダイエットの効率をあげるには、食事の制限が一番効果的です。
ただ、単に食事の量を減らすのではなく、カロリーや糖質など栄養面を考慮して食べることが大切になります。
1日の基礎代謝と活動量の消費カロリーを越さないように、心がけるだけでゆっくりと体重が落ちていきます。
運動でダイエットをするのもいいですが、基礎として食べ過ぎないことがダイエット成功への近道です。
私は炭水化物を夜だけ控えて、タンパク質を多めにとってカロリーを調整することでお腹もすきにくく、痩せやすくなりました。
同じものを食べ続けるのではなく、レシピを工夫することでより食事が楽しくなるのでおすすめです。
有酸素運動をしっかり行う

ダイエットの中で脂肪を燃焼させるには、有酸素運動がかなり効果的です。
ひたすらダッシュしたり、疲れるまで筋トレをしたりするというのは、効率が悪く脂肪燃焼にはあまり向いていません。
少し話して息が上がるくらいのスピードを意識して、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を毎日取り入れましょう。
20分以上続けると脂肪燃焼が開始されるので、最低でも30分~1時間くらいの有酸素運動がベストです。
最近ではYouTube動画で、有酸素運動の動画も多く上げられているので時間がない方はダンスや体操で済ませるのもおすすめです。
ダイエットで有酸素運動をする際は、自分に無理のないペースで水分補給をしっかりとってから行いましょう。
無酸素運動で筋肉をつける

有酸素運動で脂肪を減らすだけでなく、無酸素運動を組み合わせることによって筋肉をつけ基礎代謝を上げることができます。
基礎代謝量が上がれば、同じ量を食べても太りにくくなるのでダイエットには効果的になります。
脂肪燃焼を中心にする場合は、筋トレをしてから有酸素運動をとりいれるのがベストです。
また、脂肪燃焼ではなく筋肉を積極的につけたい、心肺機能を鍛えたい方は有酸素運動のあとに筋トレをするようにしましょう。
無酸素運動をしたあとはタンパク質をとるように心がけると、効率よく運動をすることができるのでおすすめです。
生活にとりいれる筋トレはスクワットや、プランクチャレンジなど気軽にできるタイプの無酸素運動で十分です。
生活習慣を見直す
偏った食事、運動不足、睡眠不足など偏った生活習慣を繰り返している方は、生活習慣を見直すようにしましょう。
冷たい飲み物から常温の水に変えたり、7時間以上の睡眠を心がけたり、なるべく歩くようにするなど、気がついた時に身体にいい行いをするだけでダイエットの効率を上げることができます。
また体重計に乗る習慣がない方は、毎日乗るように変えるだけでも意識が変わるのでおすすめです。
まとめ
ダイエットを頑張っているのに体重が減らない時の原因や、ダイエットの効率をあげる方法について紹介しました。
日頃からダイエットで意識しているつもりでも、知らないうちに体重が減らない原因に当てはまっていることは多いです。
ダイエットは短期で済ませようとせずに、長い目で少しずつ減らすように意識するとストレスも溜まりにくいのでおすすめです。
私も1ヶ月1kgと小さい目標を掲げて、少しずつ取り組むことでだんだん体重が減っていきました。
ダイエットがうまくいかず悩んでいる人は体重が減らない原因を突き止めて、少しずつ改善してみてください。
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